【ハイクラステントの比較】ogawa、コールマン 、スノーピークの3社で比較 第4回

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キャンプ
画像出典:ogawa 画像出典:COLEMAN 画像出典:snow peak
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今回、比較するテントは

  • ogawaティエラ5-EXII
  • コールマン4Sワイドツールーム コクーンIII
  • スノーピークランドロック アイボリー

の3種類です。

 

ハイクラスのファミリーテント(2ルームテント)3メーカーでスペック比較してみました。

購入を迷われている方へ「どっちが良いか?」「どれが良いか?」「違いは?」などの疑問を解決できれば幸いです。

 

最後に各メーカーのテントごとに簡単なスペックと、レビューを含む口コミも記載しておきます。

 

この記事では『ポールの材質』、『耐水圧』、『生地の厚さ』などが出てきますが、よくわからないって方は下の記事で詳しく説明していますのでご覧ください。

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ティエラ5-EXII VS 4Sワイドツールーム コクーンⅢ

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※上の画像の黄色に塗りつぶした箇所は比較した際に優れているスペック青色に塗りつぶした箇所は人によって優劣が異なるスペック赤色に塗りつぶした箇所は元々企画がないスペックとなっています

  • 収納サイズ:オガワの方が小さい
  • 重量:オガワの方が軽い
  • フロアの耐水圧:オガワは完全防水(10,000mm以上)
  • インナーシートの材質:オガワはフロア以外がTC素材(ポリコットン)
  • フロアの材質:オガワはPVC素材

  • 本体サイズ:コールマンの方が大きい
  • 寝室サイズ:コールマンの方が大きい
  • フライシートの耐水圧:コールマンの方が高い
  • ルーフフライ:コールマンは標準装備
  • フロアの材質:コールマンは耐久性が高い210Dポリエステルオックスフォード

迷った際はどっちを選ぶ?(選ぶポイント)

定価金額はogawaが209,000円、コールマンが199,290円といった違いがありますが・・・

  • 夏は涼しく、冬は結露しにくいインナーテントが欲しい方(インナーシートの材質がTC素材)
  • 収納サイズが小さいテントが欲しい
  • 重さが軽いテントが欲しい方
  • フロアの生地が完全防水のPVC素材のテントが欲しい方

ogawaティエラ5-EXIIを選ぶのがオススメ!

 

  • リビングルームが広いテントが欲しい方
  • 寝室サイズが大きいテントが欲しい方
  • フライシートの耐水圧が高いテントが欲しい方
  • ルーフフライがあるテントが欲しい方
  • フロアの生地が丈夫(分厚い)なテントが欲しい方

コールマン4Sワイド2ルーム コクーンIIIを選ぶのがオススメ!

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ティエラ5-EXII VS ランドロック アイボリー

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※上の画像の黄色に塗りつぶした箇所は比較した際に優れているスペック青色に塗りつぶした箇所は人によって優劣が異なるスペック赤色に塗りつぶした箇所は別売り、元々企画がないスペックとなっています

  • フロアの耐水圧:オガワは完全防水(10,000mm以上)
  • キャノピーポール:オガワは付属
  • フライシートの材質:オガワの方が耐久性が高い(分厚い)
  • インナーシートの材質:オガワはフロア以外がTC素材(ポリコットン)
  • フロアの材質:オガワはPVC素材

  • 本体サイズ:スノーピークの方が大きい
  • 寝室サイズ:スノーピークの方が大きい
  • 重量:スノーピークの方が軽い
  • ルーフフライ:スノーピークは標準装備
  • フロアの材質:スノーピークは耐久性が高い210Dポリエステルタフタ

迷った際はどっちを選ぶ?(選ぶポイント)

定価金額がogawaが209,000円、スノーピークが231,000円といった違いがありますが・・・

  • 夏は涼しく、冬は結露しにくいインナーテントが欲しい方(インナーシートの材質がTC素材)
  • フロアの生地が完全防水のPVC素材のテントが欲しい方
  • フライシートの生地が丈夫(分厚い)なテントが欲しい方
  • フロアの耐水圧が高いテントが欲しい方

ogawaティエラ5-EXIIを選ぶのがオススメ!

 

  • リビングルームが大きいテントが欲しい方
  • 寝室サイズが大きいテントが欲しい方
  • 重さが軽いテントが欲しい方
  • ルーフフライがあるテントが欲しい方
  • フロアの生地が丈夫(分厚い)なテントが欲しい方

スノーピークランドロック アイボリーを選ぶのがオススメ!

AとBが書かれた付箋とスマホ、メガネなどが一緒に置かれた画像
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4Sワイドツールーム コクーンⅢ VS ランドロック アイボリー

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※上の画像の黄色に塗りつぶした箇所は比較した際に優れているスペック赤色に塗りつぶした箇所は別売りスペックとなっています

  • 本体サイズ:コールマンの方が大きい
  • フライシートの耐水圧:コールマンの方が高い
  • フロアの耐水圧:コールマンの方が高い
  • ルーフフライの耐水圧:コールマンの方が高い
  • キャノピーポール:コールマンは付属
  • フライシートの材質:コールマンの方が耐久性が高い(分厚い)
  • インナーシート(左右2面)の材質:コールマンはコットン混紡素材

  • 寝室サイズ:スノーピークの方が大きい
  • 重量:スノーピークの方が軽い

迷った際はどっちを選ぶ?(選ぶポイント)

定価金額がコールマンが199,290円、スノーピークが231,000円といった違いがありますが・・・

  • 夏は涼しく、冬は結露しにくいインナーテントが欲しい方(インナーシートの左右2面の材質がコットン混紡素材)
  • リビングルームが広いテントが欲しい方
  • 耐水圧が高いテントが欲しい方
  • フライシートの生地が丈夫(分厚い)なテントが欲しい方

コールマン4Sワイド2ルーム コクーンIIIを選ぶのがオススメ!

 

  • 寝室サイズが大きいテントが欲しい方
  • 重さが軽いテントが欲しい方

スノーピークランドロック アイボリーを選ぶのがオススメ!

どっちと書かれたブロックと色違いの布の画像

今回比較したテントのスペックとみんなの評価

ogawa『ティエラ5-EXII』

このテントのスペックは

  • 定員は[約5人
  • 本体サイズは[約5.55m × 3.1m × 2.05m(h)
  • 寝室サイズは[約3m × 2.2m × 1.95m(h)
  • 重量は[約25.8kg
  • フライシートの耐水圧は[約1,800mm]
  • フロアシートの耐水圧は[約10,000mm以上
  • フレームポールの材質は[6061アルミ合金
  • サイズが大きい分、結構重い
  • 4人で使うのがベストなサイズ
  • フロアシートが完全防水のPVCなのが安心

コールマン『4Sワイドツールーム コクーンⅢ』

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このテントのスペックは

  • 定員は[約5〜6人
  • 本体サイズは[約6.7m × 4m × 2.2m(h)
  • 寝室サイズは[約3.6m × 2.4m × 1.95m(h)
  • フライシートの耐水圧は[約3,000mm
  • フロアシートの耐水圧は[約10,000mm
  • ルーフフライの耐水圧は[約3,000mm
  • 重量は[約34kg
  • フレームポールの材質は[アルミ合金
  • キャノピーポールの材質は[スチール

※このテントは下の記事で詳しく紹介しています。

  • フルスカートと生地の厚さのおかげで、雪中キャンプでも凍えることなく眠れた
  • キャンプサイトによってはサイズが収まらない
  • とにかく重い
  • 6人家族でも窮屈感がないリビングサイズ

スノーピーク『ランドロック アイボリー』

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このテントのスペックは

  • 定員は[約4〜5人
  • 本体サイズは[約6.25m × 4.05m × 2.05m(h)
  • 寝室サイズは[約3.7m × 2.4m × 1.9m(h)
  • 重量は[約24.5kg
  • フライシートの耐水圧は[約1,800mmミニマム
  • フロアシートの耐水圧は[約1,800mmミニマム
  • ルーフシートの耐水圧は[約1,800mmミニマム
  • フレームポールの材質は[A6061
  • 思っていたよりもシンプルな構造で立てやすい
  • ポールが意外と曲がりやすい
  • 強風でビリビリに破れた
  • 色が素敵

 

他にもメーカー別で製品比較していますので、気になった方は下のリンク先からご覧ください。

 

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