【コールマン 2023年新商品 まとめ一覧】焚火台、BBQグリル、アウトドアアクセサリー編 なにが変わったの? 類似の2022年モデルとの比較(違い)

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キャンプ
画像出典:COLEMAN
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この記事では新製品の紹介と現行製品との違いを詳しく見ていこうと思います。

公式からは第1弾、第2弾、第3弾・・・と発表されていますが、カテゴリー別でまとめて紹介します。

 

商品のリンク先は出来るだけ安く販売されているショップに繋がるよう設定していますので、気になる商品がありましたらご確認下さい。

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焚火台

ファイアーディスク マックス


⬇︎の『ファイアーディスク』 と類似の製品です!

主な違い

  • サイズが大きくなった(ファイアーディスクに比べて、焚き火スペースが77%アップ)

スペックの違い

  • 使用サイズは[直径約45×23(h)cm ⇔ 直径約60×23(h)cm]
  • 収納サイズは[直径約46×8.5(h)cm ⇔ 直径約60×10(h)cm]
  • 重量は[約1.6kg ⇔ 約3.2kg]
  • 材質は[同じ(ステンレス)]

定価金額(値段)は税込

8,690円 ⇔ 14,960円

左:ファイアーディスク

右:ファイアーディスク マックス

薪が燃えている焚火台とランタンの画像
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BBQグリル(バーベキューコンロ)

クールスパイダープロテーブルトップ


⬇︎の『クールスパイダー プロ(レッド)』 と類似の製品です!

主な違い

  • ピザやパンが焼ける『簡易オーブン』の追加(ロストル下に引き出しがある)
  • 卓上のみ』で使用可能(脚は付けられない)
  • 少人数でも使いやすいように『サイズがコンパクト』になった

スペックの違い

  • 焼き網サイズは[約30×45cm ⇔ 約33×22cm]
  • 使用サイズは[約51×52×40/70(h)cm ⇔ 約48×28×18/28(h)cm]
  • 収納サイズは[約50×34×15(h)cm ⇔ 約48×28×18(h)cm]
  • 重量は[約5.5kg ⇔ 約3.4kg]
  • 材質は[同じ(ステンレス、他)]

定価金額(値段)は税込

13,970円 ⇔ 15,180円

左:クールスパイダー プロ(レッド)

右:クールスパイダープロテーブルトップ

バーベキューコンロで大きなウィンナーを焼いている画像
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アウトドアアクセサリー

アウトドアワゴン マックス


⬇︎の『アウトドアワゴン』 と類似の製品です!

主な違い

  • 砂浜や悪路でも走行しやすい『ワイドタイヤ
  • ワンタッチでタイヤが外せる』ので、荷物を積んだまま車載可能
  • 取り外して洗える『メッシュ生地
  • 別売りの『ウッドロールテーブル』が取り付け可能

スペックの違い

  • 使用サイズは約106×53×100(h)cm ⇔ 約109x69x96(h)cm
  • 収納サイズは[約18×40×77(h)cm ⇔ 約33.5x40x84(h)cm]
  • 荷台サイズは[同じ(約88×42×31(h)cm)]
  • 重量は約11kg ⇔ 約11.5kg
  • 耐荷重[同じ(約100kg)]
  • 材質(シート)は[同じ(ポリエステル)]
  • 材質(フレーム)は[同じ(スチール)]

定価金額(値段)は税込

17,380円 ⇔ 24,750円

左:アウトドアワゴン

右:アウトドアワゴン マックス

キャリーワゴンにキャンプギアが乗った画像

スパイスボックス(コヨーテ)


⬇︎の『スパイスボックスⅡ』 後継の製品です!

主な違い

  • 上蓋の裏にメッシュポケット』を装備
  • 背面にカラビナなどを付けられる『デイジーチェーン』を装備

スペックの違い

  • 使用サイズは[同じ(約18×14×21(h)cm)]
  • 重量は約250g ⇔ 約225g
  • 材質は[同じ(ポリエステル、ポリエチレン)]

定価金額(値段)は税込

2,490円 ⇔ 2,530円

左:スパイスボックスⅡ

右:スパイスボックス(コヨーテ)

アウトドアラックに置かれた調理器具の画像

クッキングツールボックス(コヨーテ)


⬇︎の『クッキングツールボックスⅡ』 後継の製品です!

主な違い

  • 上蓋の裏にメッシュポケット』を装備

スペックの違い

  • 使用サイズは[同じ(約12×32×12(h)cm)]
  • 重量は約190g ⇔ 約215g
  • 材質は[同じ(ポリエステル、ポリエチレン)]

定価金額(値段)は税込

2,490円 ⇔ 2,530円

左:スパイスボックスⅡ

右:スパイスボックス(コヨーテ)

アウトドア用のポットと薪の画像

ダイスカーゴボックス(コヨーテ)


⬇︎の『フューエルキャリーケース』 と類似の製品です!

主な違い

  • ワンマントルランタンをケースごと入れられる大きなサイズ
  • カラビナなどを付けられる『デイジーチェーン』を装備
  • 持ち運びは肩掛けベルトではなく、『持ち手とハンドル

スペックの違い

  • 使用サイズは約25×19×28(h)cm ⇔ 約44×42×41(h)cm
  • 材質はポリエステル600DPVC6mmポリエチレンPUフォーム ⇔ ポリエステル

定価金額(値段)は税込

4,950円 ⇔ 6,050円

左:フューエルキャリーケース

右:ダイスカーゴボックス(コヨーテ)

麻袋の上に置かれたランタンの画像

ハンギングチェーン(コヨーテ)


⬇︎の『ハンギングチェーン(アプリコット)(アクア)』 後継の製品です!

主な違い

  • サイズが違う』(最大長が長くなった)
  • 付属の『カラビナが4つに増えた

スペックの違い

  • 使用サイズは約1.4~1.7m調節可能 ⇔ 約1.84~2.16m調節可能
  • 重量は約115g ⇔ 約175g
  • 材質は[同じ(ナイロン、他)]

定価金額(値段)は税込

2,280円 ⇔ 2,310円

左:ハンギングチェーン(アプリコット)(アクア)

右:ハンギングチェーン(コヨーテ)

地面にキャンプギアを並べた画像

アウトドアタンブラー 590ML

こちらは類似製品がなく、2023年度の新作商品です!

スペックは

  • サイズは[約9×9.4×17.5cm]
  • 重量は[約350g]
  • 容量は[590ml]
  • 保温効力は[82℃以上(1時間)]
  • 保冷効力は[5℃以下(1時間)]
  • 材質は[ステンレス、他]

定価金額(値段)は税込

3,080円

テーブルクロスを敷かれたテーブルの上にアウトドア用のカトラリーの画像

アウトドアタンブラー 880ML

こちらは類似製品がなく、2023年度の新作商品です!

スペックは

  • サイズは[約10×10.4×20.5cm]
  • 重量は[約445g]
  • 容量は[880ml]
  • 保温効力は[84℃以上(1時間)]
  • 保冷効力は[5℃以下(1時間)]
  • 材質は[ステンレス、他]

定価金額(値段)は税込

3,630円

木の上に置かれたカラビナのモノクロ画像

アウトドアボトル 750ML


⬇︎の『ダブルステンレスボトル590』 類似の製品です!

主な違い

  • サイズ容量の違い

スペックの違い

  • 使用サイズは約Φ7x28cm ⇔ 約7.9×7.9×24cm
  • 重量は約315g ⇔ 約390g
  • 材質はステンレス、ポリプロピレン ⇔ ステンレス鋼、他]

定価金額(値段)は税込

2,200円 ⇔ 3,080円

左:ダブルステンレスボトル590

右:アウトドアボトル 750ML

海辺に置かれたハンモックの画像

レジャーシート デラックス(エメラルド)(グレージュストライプ)


⬇︎の『レジャーシート デラックス(ネイビー×ホワイト)(サンセット)(ベージュストライプ)』 後継の製品です!

主な違い

  • カラーチェンジデザイン変更

スペックの違い

  • 使用サイズは[同じ(約210×170cm)]
  • 収納サイズは[同じ(約20×45cm)]
  • 重量は[同じ(約1.1kg)]
  • 材質(表地)は[同じ(ポリエステル)]
  • 材質(中)は[同じ(PUフォーム)]
  • 材質(裏地)は[同じ(PEVA)]

定価金額(値段)は税込

4,980円 ⇔ 5,610円

左:レジャーシート デラックス(ネイビー×ホワイト)(サンセット)(ベージュストライプ)

右:レジャーシート デラックス(エメラルド)(グレージュストライプ)

レジャーシートの上に寝転ぶ幼い兄弟の画像

レジャーシート デラックスミニ(エメラルド)(グレージュストライプ)


⬇︎の『レジャーシート デラックスミニ(ネイビー×ホワイト)(サンセット)(ベージュストライプ)』 後継の製品です!

主な違い

  • カラーチェンジデザイン変更

スペックの違い

  • 使用サイズは[同じ(約150×100cm)]
  • 収納サイズは[同じ(約14×36cm)]
  • 重量は[同じ(約440g)]
  • 材質(表地)は[同じ(ポリエステル)]
  • 材質(中)は[同じ(PUフォーム)]
  • 材質(裏地)は[同じ(PEVA)]

定価金額(値段)は税込

3,280円 ⇔ 3,520円

左:レジャーシート デラックスミニ(ネイビー×ホワイト)(サンセット)(ベージュストライプ)

右:レジャーシート デラックスミニ(エメラルド)(グレージュストライプ)

芝生の上に敷かれたレジャーシートの画像

値上げと気になる新商品

2023年に新商品として発表された焚き火台、BBQグリル、アウトドアアクセサリーの製品は以上です。(記事更新の時点)

例年通り、アクセサリーはカラーチェンジが大半でしたね。

 

また、予想通り2023年も値上げがありましたね・・・

新商品として発売される『レジャーシート デラックス(エメラルド)(グレージュストライプ)』に関しては、2021年の定価金額と比べて

レジャーシート デラックス』で計算すると約1,300円値上がりすることになります・・・

 

新商品の話に戻りますが、個人的に気になっているのはダイスカーゴボックス(コヨーテ)です。

ランタンやツーバーナーを単品で入れられるケースやボックスは、今までにも発売されていましたが、ガソリンランタンと燃料を入れられるケースは発売されていなかった気がします。

 

公式の商品画像を見る限り、ワンマントルランタン(286A)を4台入れても余裕がありそうなサイズなので

燃焼器具(ランタン、ワンバーナー)、燃料(ガス、ホワイトガソリン)、調理器具調味料

など、細かくてかさばる物もまとめて入れて持ち運べそうですね!

 

他のカテゴリーの2023年の新商品は下の『あわせて読みたい』からご覧下さい。

 

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